たまりば

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京友禅道具3

前回に引き続き、京友禅の道具を紹介します。
いよいよ染料を使い、金で筒描きした内側に友禅を施します。
写真は染料と筆、それに色を注した時ににじむのを止める液体です。
京都では今まで紹介した工程(図案・図案の写し・筒描き・染色・引き染め・仕立・着付け)を分業にて、それぞれのプロフェッショナルが役割を分担して着物を作り上げます。
日本の伝統的なものづくりは脈々とこのように受け継がれています。
道具ひとつ注目しても、理に適っているし、100年前から使用している道具が何も変らず今でも使われていることがすごいし、ここに感動を覚えます。









  • Posted by うつわ和季 at 23:22│Comments(0)
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